いつもながら、成田空港への道のりは煩雑だと思うの。

駅名も空港第一ターミナルやら第二ターミナルやら、どこで降りればよいのか
毎回調べている・・・。
まずは4/25(水) 11:40発、スカンジナビア航空(SAS)のデンマーク・コペンハーゲン行き(SK984)に乗ります。

最終目的地はアイスランド。
2012/04/25
東京(成田) 11:40発
[SCANDINAVIAN AIRLINES SYSTEM(スカンジナビア航空) SK984]
↓
コペンハーゲン(コペンハーゲン) 16:05着、19:45発
[SCANDINAVIAN AIRLINES SYSTEM(スカンジナビア航空) SK6153]
↓
レイキャビク(ケプラヴィーク) 20:55着
ちなみにSASへの搭乗は今回が初めて。
Scandinavian Airlines SystemだからSASなのだね。

デンマークは最後に3日滞在します。

行きではただのトランジットで利用するためコペンハーゲンでは空港からは出ません。
デンマーク、コペンハーゲンの空港(Kastrup)に到着。日本との時差は7時間。
なので、フライト時間は11時間25分。
フランスに行く時よりは短いけど、長い。

デニッシュパンのお出迎え。
よく見るとただの菓子パンか。
ここで小腹がすいたのでバナナなどを購入。
@7-ELEVEN
■ミネラルウォーター・・・18.95 DKK(265円)
■Pant B(ペットボトル容器代)・・・1.5 DKK(21円)
■バナナ・・・6 DKK(84円)
※1 DKK≒約14円
この後、アイスランドのレイキャビク行きの飛行機に乗ります。
出発は19:45の同じくスカンジナビア航空(SK6153)。

ちなみに19時ごろのコペンハーゲンでの空港の写真。
この通り、まだまだ明るい。
そしてアイスランドへフライトし、現地時間の20:55にレイキャビクのケプラヴィーク国際空港(KEFLAVIK)に到着。
デンマークとアイスランドの時差は2時間。
フライトは3時間10分ほど。

ケフラヴィークと読めるけど、アイスランド語だとケプラヴィークのが正しいのだろうか。
ケプラビーク国際空港からレイキャビク市街へはバスが出ているのでチケットを購入します。
窓口で「レイキャビク」と言えば通じます。
バスはflybusというので一応リンク貼っておきますね。
往復で買うと割安なので、また空港に戻ることが分かっているなら買っちゃいましょう。
「レイキャビク、リターンチケット」と言いましょう。
復路の券は無くさないようにね。
レイキャビクの大きなバスステーションに向かい、そこから各自のホテルへ送迎してくれます。
なので、乗車時に運転手さんにホテル名を告げましょう。
告げなくても聞かれますけど。
時間は22:00ごろ。
バスから見る空は暗くなりかけている。
空港から市街までの道のりはほぼ写真のような光景が続いており、
いい意味での寂寥感を漂わせています。


日本の世界地図を見ると、アイスランドは一番左端に位置しており、
まさに最果てという印象を持っていましたが、自分の中でも、
とうとうココまで来たなぁという感慨深い思いが沸き起こりました。
思えば、大学生のころにサガとかに少しばかり興味を持って、
アイスランドの言葉や歴史を触れたことが程よいスパイスとなっております。
結局、興味はアイスランド語から英語やフランス語に移ってしまいましたが、
自分の中ではしっかりと「世界最初の近代議会アルシングを開催した国、火と氷の国、世界初の民選女性大統領を選出した国」としてアイスランドが記憶に残りました。