No13の北欧訪問活動リポート – レイキャビクを歩く[2 of 18 days]

時差ボケも無く、昨日は0:00に就寝しました。
そして朝6:00に起床。健康的です。
本日はレイキャビクの散策と出かけます。

ホテルの朝食は7時からと昨日説明されていましたが、
すでに利用可能なので早速いただきます。

ビュッフェ形式、いつもどこのホテルに行っても朝食を食べ過ぎてしまうのは人の性。


ホテルのトイレのドアはイラストが小洒落ています。
けど、男女共用ならイラストいらないよね。

さて、市内を散策したが、
やはりいい意味で寂寥感が出ております。

まず、人の姿はまばら、

日本人観光客の姿は見ません。

もちろん朝ということもありますが、
昨夜の様子から見ても喧騒が無い事が伺える街です。

大統領の執務ハウス

チョルトニン湖

ハトルグリムスキルキャ教会

街一番の大通り。


市内も広くないのでポツポツと散歩で楽しめました。
主要なレイキャビクの観光スポットも巡り終え、
明日のシンクヴェトリル国立公園へ行く準備に勤しみました。

No13の北欧訪問活動リポート – 出発~コペンハーゲン経由でアイスランドへ[1 of 18 days]

いつもながら、成田空港への道のりは煩雑だと思うの。

駅名も空港第一ターミナルやら第二ターミナルやら、どこで降りればよいのか
毎回調べている・・・。

まずは4/25(水) 11:40発、スカンジナビア航空(SAS)のデンマーク・コペンハーゲン行き(SK984)に乗ります。

最終目的地はアイスランド。

2012/04/25
東京(成田) 11:40発
[SCANDINAVIAN AIRLINES SYSTEM(スカンジナビア航空) SK984]

コペンハーゲン(コペンハーゲン) 16:05着、19:45発
[SCANDINAVIAN AIRLINES SYSTEM(スカンジナビア航空) SK6153]

レイキャビク(ケプラヴィーク) 20:55着

ちなみにSASへの搭乗は今回が初めて。
Scandinavian Airlines SystemだからSASなのだね。


デンマークは最後に3日滞在します。


行きではただのトランジットで利用するためコペンハーゲンでは空港からは出ません。

デンマーク、コペンハーゲンの空港(Kastrup)に到着。日本との時差は7時間。
なので、フライト時間は11時間25分。
フランスに行く時よりは短いけど、長い。


デニッシュパンのお出迎え。
よく見るとただの菓子パンか。

ここで小腹がすいたのでバナナなどを購入。
@7-ELEVEN
■ミネラルウォーター・・・18.95 DKK(265円)
■Pant B(ペットボトル容器代)・・・1.5 DKK(21円)
■バナナ・・・6 DKK(84円)
※1 DKK≒約14円

この後、アイスランドのレイキャビク行きの飛行機に乗ります。
出発は19:45の同じくスカンジナビア航空(SK6153)。


ちなみに19時ごろのコペンハーゲンでの空港の写真。
この通り、まだまだ明るい。

そしてアイスランドへフライトし、現地時間の20:55にレイキャビクのケプラヴィーク国際空港(KEFLAVIK)に到着。

デンマークとアイスランドの時差は2時間。
フライトは3時間10分ほど。


ケフラヴィークと読めるけど、アイスランド語だとケプラヴィークのが正しいのだろうか。

ケプラビーク国際空港からレイキャビク市街へはバスが出ているのでチケットを購入します。
窓口で「レイキャビク」と言えば通じます。
バスはflybusというので一応リンク貼っておきますね。

往復で買うと割安なので、また空港に戻ることが分かっているなら買っちゃいましょう。
「レイキャビク、リターンチケット」と言いましょう。
復路の券は無くさないようにね。

レイキャビクの大きなバスステーションに向かい、そこから各自のホテルへ送迎してくれます。
なので、乗車時に運転手さんにホテル名を告げましょう。
告げなくても聞かれますけど。

時間は22:00ごろ。
バスから見る空は暗くなりかけている。

空港から市街までの道のりはほぼ写真のような光景が続いており、
いい意味での寂寥感を漂わせています。

日本の世界地図を見ると、アイスランドは一番左端に位置しており、
まさに最果てという印象を持っていましたが、自分の中でも、
とうとうココまで来たなぁという感慨深い思いが沸き起こりました。

思えば、大学生のころにサガとかに少しばかり興味を持って、
アイスランドの言葉や歴史を触れたことが程よいスパイスとなっております。

結局、興味はアイスランド語から英語やフランス語に移ってしまいましたが、
自分の中ではしっかりと「世界最初の近代議会アルシングを開催した国、火と氷の国、世界初の民選女性大統領を選出した国」としてアイスランドが記憶に残りました。

No13の北欧訪問活動リポート – ブリーフィング

2012年4月25日から5月12日までの18日間で北欧を訪問しました。
で、こうして無事に帰国し、色々と写真もあるので、
情報を共有したいと思います。
まずは、報告するにあたり簡単な概要をば。

まず今回の行程ですが、

デンマークのコペンハーゲンを経由して
アイスランド、ノルウェー、スウェーデン、フィンランドを訪問し、
最後にコペンハーゲンに行くと言う環状経路です。

一国の中に複数の都市を訪問したケースや、
一旦引き返したケースもあります。
おいおい記事の中で説明させて頂きます。

以前から北欧には興味があり大学時代も色々とその国について調べていましたが、、
今日に至るまで訪問したことがありませんでした。
というわけで長年の想いであった北欧諸国およびその主要都市の訪問を
今回のタイミングで叶えようと言うのが背景です。

ちなみにNo13とは執筆者のパーソナリティです。

Nobの夜月帳〜Notte, Luna e Blog:Muchas Gracias : 謝意

改めましてこんにちは。一連の記事の投稿者(キャラクター)Nobです。
当該記事は予約投稿です。
というのも、おそらくこのエントリーが公開されるころは、

アルゼンチンのエセイサ空港から

アメリカ・ニューヨークのJFK空港を経て

東京の成田空港に向かっている最中だからです。

早いもので2010年4月下旬にスタートした旅行も約1ヶ月経ち

今こうして岐路について居るところです。時間の速さにいつも驚かされます。

長いようで短かった旅行ですが、こまめにブログを更新して(さすがに毎日は無理でした)

情報を発信することができとても貴重な経験になりました。

また、生暖かくも見守っていただいた方

拍手を通じて声援を送ってくれた方

そして、時には面白く、時には厳しくもコメントを残していただいた方

今一度、御礼を申し上げます。

ありがとうございます。

無事旅行を全うでき、

こうして最後のエントリーを締めくくることが出来たことも

皆様の応援なしに実現できたとは微塵も思えません。

中にはイラっと来るエントリー、期待と違うエントリーもあったかと思いますが

旅の道中の由無し事として、ご容赦頂ければ幸いです。

そして、帰国してからは休暇も終わりです。

まず土曜日に日本に到着しましたら、

その日にアッパーフィールドで開催されるであろうプロ野球のオープン練習に参じたい所存です。

また、月曜からは元気な姿で社会生活を再起動します。

それでは、また皆様にお会いできることを心より楽しみにしております。

それでは皆様
A bientot(またあとでっ!)

Nobの夜月帳〜Notte, Luna e Blog:I Cover the Waterfront:波止場に集う男達

「VIVA!Nob。今日はプエルト・マデーロ地区をうろついていなさい!

夜になれば、車でピックアップして、我が実家へ連れてってあげるからさ!」

ほうほう。

昨日に引き続き、

行く場所を指定されました。

もはや、あっしはガキ扱いですなー(幼)

たしかに、

この神聖なブエノスアイレスを

ウロウロしていては、

誘拐やら殺人に巻き込まれてしまいますでゲスね。

ありがや、ありがたや~

しかし、my friendお宅はどちらにあらせられる?

「YO!Nob!いいところに気づいたぜ!

俺の実家はここから車で40分ぐらいの住宅地だ!

今日は俺の家に泊まりやがれ!

そして、明日の朝はうちの近所を散歩でもしなゆっくりしていなさい。

そうしていれば、やがてタクシーが到着する。

そのままそれに乗って空港に一直線だ。

だって明日はお前の大事な

帰・国・日だろ~!

おお、そうだ。

長い旅もようやく終わりだ。

思えばカナダ、アメリカをビックに放浪した。

N.Y.では昔の友達にも会えた。

そして、ブエノスアイレスでは、

酷い災難にあっちまったが、

それでもこうして暖かく迎えてくれるアミーゴがいた。

俺は幸せだぜ!

「そして、今日は、俺様の結婚を祝って、

みんなでアサドをやる!

アサドってのはバーベキューのことだ!

しかし、ブラジルとかアメリカのバーベキューなんざ足元にもおよびません!せん!

なんてったってアルゼンチンのビーフは世界イチィィィ!

だからな!」

というわけで、ブエルト・マデーロを散策。

ここは旧港町だが、

今ではこのとおり商業地区で発展しておる。

ビジネスビル、飲食店、おしゃれな店が立ち並んでる。

何か卵かけられて写真撮られている人がいるぞ。

そして、奥に見えるのは「ウーマンブリッジ」という橋だ。

何でウーマンブリッジかは不明。

アイアン・ローズ

回転する橋

そんなこんなで夜になったので、友人にピックアップ。

車内では、爆音でロックが流れる。

「Nob!お前は普段どんな音楽を聴いているんだ。

J-POPか?

モー娘か?

TUBEか?

都はるみか?」

俺はBritney Spearsとかかな!

「Oh!Shit!あんなもの聴くんじゃねーぜ!

今からアルゼンチン・ロックを聞かせてやるぜ!」

そういって車内から流れ出したのは

Almafuerteというバンドの

Todo Es En Vano, Si No Hay Amorという曲だ

「Todo Es En Vano, Si No Hay Amor(愛が無ければ、すべては空しい)」

ずいぶんヘビーな曲だぜ。

タイトルだけ見るとバラードみたいなのにな!

そして家に到着。

感想・・・・・・・。

ここメッチャ高級住宅街じゃねーかよ。

家にプールがあるじゃねーかよ。

すげーな。

とりあえずアサド。

超うまそー。

アルゼンチン・ビーフは相変わらずうまい☆

「Nob。最高だろ!

最高の肉で、

最高のワイン。

俺らは南米でNo.1だ。

だからスペイン語の勉強を始めたほうがいいぜ。

そうすれば、

何かの機会でアルゼンチンに飛ばされるかもしれないからな!」

南米社会の特徴は行き過ぎた貧富の差だ。

この前見た、スラム街・ビッジャといい、

こちらの高級住宅街といい

まさか、wikipediaに書いてあることをそのまま体験できたことは貴重だぜ。

友人の部屋のソファーベッドを借りて眠りながら、

日本の遠い裏側の国の現実(リアル)に思いをはせるとはなっ!