No13の北欧訪問活動リポート – アークレイリに行く[5 of 18 days]

さて、本日からはレイキャビクを離れ、アイスランド第2の都市、アークレイリ(Akureyri)に向かいます。

2日後にはまたレイキャビクに戻るので大きな荷物はホテルに預けました。
@ホテルのロッカールーム
■Luggage Room Rental 2 days・・・600 ISK(390円)
※1 ISK≒約0.65円




ケプラヴィーク国際空港ではなく、レイキャビク空港という国内線がメインで離発着する施設があります。

バスによる空港までの交通手段はあるそうですが、
歩いて30分ほどで着きました。

アイスランド航空(Air Iceland)に乗り約1時間のフライトでアークレイリに到着。


@レイキャビク~アークレイリ往復航空券
■Reykjavik~Akureyri NY122便、Akureyri~Reykjavik NY153便・・・26,750 ISK(17,388円)
NY122便(Dep.2012/04/29 09:30, Arv.2012/04/29 10:15)
NY153便(Dep.2012/05/01 17:10, Arv.2012/05/01 17:55)
※1 ISK≒約0.65円
航空券はAir Icelandのサイトから直接購入しました。
日付や時間、クラスを色々と変えると料金も変わるので中々悩むところでした。

アークレイリの空港から市街までは歩いて30分ぐらい。
歩き応えがありました。

町並みはこんな感じ。風強い・・・。

@Te & Kaffi Akureyri
■コーヒー・・・360 ISK(234円)
■お菓子(?)・・・485 ISK(315円)
■ビスケット・・・195 ISK(127円)
■ソフトクッキー・・・485 ISK(315円)
※1 ISK≒約0.65円
一息ついた書店 兼 カフェはWi-Fiも自由に使えるのでネット接続には便利。

アークレイリでの宿はゲストハウス、AKUREIRY GESTHOUSEを利用。
部屋は簡素。シャワートイレは共同です。

市内散策はあっという間に終わり。
また屋外温水プールを見つけたので早速利用。

アイスランドにある温水プールは、日本で言う銭湯と同じ感覚。

そして、本日の夕食。
海産物をまだ食していなかったので、サーモンを賞味。
おいしい。ジャガイモがごろっと付いてくるところは昨日と同じですね。

ちなみにBAUTINNというレストランです。
@BAUTINN
■サーモンステーキ・・・3,560 ISK(2,314円)
■ビール・・・800 ISK(520円)
※1 ISK≒約0.65円

No13の北欧訪問活動リポート – 雨のレイキャビクをぷらぷら、プール[4 of 18 days]

昨日はシンクベトリル国立公園を巡るなど
なかなか忙しく過ごしてしまいました、というわけで本日はゆっくりとします。

まずはぶらぶらと散歩。
レイキャビクの海岸沿いを歩いてみました。

この日は雨が降っており中々肌寒い。

つづいて市内の温水屋外プールに行きました。
レイキャビクには3つの温水プールがあり、観光客でも利用できます。

屋外にあり、もちろん寒いのですが、プールは温水。
しかもジャグジーやサウナもあるので
スパとしても利用できます。

スーパー銭湯の露天風呂と考えれば、楽しいですよー。

水着は必須、ただし水泳帽やゴーグルは無くとも大丈夫。
受付で入場料を支払い(クレジットカード可)

ロッカールームで準備。

入浴前に、併設のシャワーおよびボディーソープで重点箇所を念入りに洗浄するよう
アイスランド語、フランス語、ドイツ語、英語でご丁寧に掲示しております。

館内の写真撮影は一切禁止されており、カメラや携帯電話の使用には
係員が厳しい目を光らせています。
なので写真はありません。

ひと泳ぎした後は夕食。
本日は鯨肉のステーキを食します。



海外の友人からは非難されるかもしれないので、敢えて食べたよと報告はしませんでした。
アイスランドは日本と同じ捕鯨国。

ジャガイモが添えてあります。
ビールと一緒に賞味。おいしい。

デザートはクレイナ(Kleina)というアイスランドのドーナツ。

まあ、だいたい想像できる味でした。

No13の北欧訪問活動リポート – シンクヴェトリル、グトルフォス、ゲイシールの後編[3 of 18 days]

続いては間欠泉、ゲイシールに向かいました。


湧き出るお湯は温かいどころか熱いので、油断して触るんじゃなかったです。



間欠泉の噴出するタイミングを狙って写真やら動画やらを撮ろうとしましたが、
タイミングは1分~8分と不定期。じっと待ち構えるしかない。

LITLIGEYSIRとあるが小さい間欠泉のようです。
かわいいですな。



そんなこんなでツアー終了。
中々の大自然に触れた一日でした。

No13の北欧訪問活動リポート – シンクヴェトリル、グトルフォスの中編[3 of 18 days]

シンクベトリル国立公園に続いてグトルフォス(Gullfoss)に行きました。
Gullfossは黄金の滝という意味です。
2段構成となっており、かなり側まで近づけるが、しぶきがすごい。









滝の近くはかなりの”まいなすいおーん”が溢れております。

風は強く、水は冷たいので手袋やポンチョは必須でした。


昼食は羊肉のスープ。アイスランド料理らしいですが、
まあ普通のスープであす。
しかし、寒い場所では体あたたまる~。


ついでにお土産を物色。

No13の北欧訪問活動リポート – シンクヴェトリル、グトルフォス、ゲイシール前編[3 of 18 days]

本日はアイスランドでの目的の1つである、
シンクベトリル国立公園を巡りアルシング跡を見て、
黄金の滝、ゲイシール(間欠泉)なども訪れるのでワクワクです。

と言うわけで一路バスに乗って、シンクヴェトリル国立公園へ向かいます。

シンクヴェトリル、グトルフォス、ゲイシールを巡る経路は
ゴールデンサークルと呼ばれ、ツアーもたくさん出ています。
今回はIceland excursions GRAY LINE ICELANDを利用。
サイトから直接予約しました。

@Iceland excursions GRAY LINE ICELAND
■The Golden Circle Classic・・・9,500 ISK(6,175円)
※1 ISK≒約0.65円


風が強い・・・。

アイスランドは北アメリカ・プレートとユーラシア・プレートのちょうど間に位置しています。
なのでプレートのハザマがこのように存在していわけです。



シンクベトリル国立公園とアルシング
この地で初めての民主主義議会が開催されました。

遠くに見える雪の岩山、近くを流れる滝の音が厳しい自然を想起させます。






火山が活発であり、活断層の境目に位置するアイスランドでは
基本的に写真のような岩石が多く露出している光景が続きます。
そのような環境でも生きていける木々草々が所々に散見。