Windowsマクロテクニック – 小林シンヤ 著
※スクリプトについてのお知らせ
UWSCは2006年5月15日以降、バージョンアップが行われ、ver. 4.0以上になっています。
文中のスクリプトは旧バージョンを元に作られていますので何か不具合等ございましたら’.IZAGNE_MAIL.’までメールお待ちしております。
UWSC IE.document.body.innerhtml
対象ページをタグごと取得
//CREATEOLEOBJで生成
IE = CREATEOLEOBJ("InternetExplorer.Application")
//IE可視化
IE.visible = True
//URLジャンプ
IE.navigate("http://www.izagne.com/ja/")
//ロード完了まで待つ
REPEAT
SLEEP(0.1)
UNTIL !IE.busy AND IE.readystate = 4
//取得データをメモ帳へ送信
SENDSTR(EXEC("notepad"),IE.document.body.innerHTML)
UWSCとは
右記参照:UWSCで自動化 超速!! Windows マクロテクニック
UWSC KBD
ID = EXEC("notepad")
SENDSTR(ID,KBD(VK_H))
SENDSTR(ID,KBD(VK_E))
SENDSTR(ID,KBD(VK_L))
SENDSTR(ID,KBD(VK_L))
SENDSTR(ID,KBD(VK_O))
UWSC 特定のURLを選択
//0~3番目URLの選択
//CREATEOLEOBJで生成
IE = CREATEOLEOBJ("InternetExplorer.Application")
//IE可視化
IE.visible = True
//URLジャンプ
IE.navigate("http://www.izagne.com/ja/")
//ロード完了まで待つ
REPEAT
SLEEP(0.1)
UNTIL !IE.busy AND IE.readystate = 4
//メモ帳起動
ID = EXEC("notepad")
//該当URLをメモ帳へ改行付で送信
FOR LINK_NUM = 0 TO 3
URL = LINK_NUM + "番目:" + IE.document.links[LINK_NUM].href + "<#CR>"
SENDSTR(ID, URL)
NEXT
UWSC ALL_ITEM_LIST 要素数
//ALL_ITEM_LISTで要素数等を取得
//メモ帳を起動
ID = EXEC("notepad")
//そのメモ帳のメニューを取得
GETS = GETITEM(ID, ITM_MENU)
//取得情報をそのメモ帳に送信
SENDSTR(ID, "計" + GETS + "個<#CR>")
FOR MENU_NUM = 0 TO (GETS - 1)
SENDSTR(ID, MENU_NUM + "番目:" + ALL_ITEM_LIST[MENU_NUM] + "<#CR>")
NEXT
1章■マクロの基礎知識
2章■即効! サンプルマクロ集
- SAMPLE01:複数のWebサイトへログインする
- SAMPLE02:リンク先URLを抽出する
- SAMPLE03:特定の語句が含まれるリンク先URLを抽出する
- SAMPLE04:Webサイトのデータを表示する
- SAMPLE04_2:サンプルサイトのデータを表示する
- SAMPLE05:フォームに定型情報を自動入力する
- SAMPLE06:フォームの入力内容をクリップボードに保存する
- SAMPLE07:チェックボックスを自動的に入れる
- SAMPLE08:入力したメールアドレスを5本のメールマガジンにそれぞれ登録する
- SAMPLE09:掲示板に定時投稿する
- SAMPLE10:リンク先をすべて別ウィンドウで開く
- SAMPLE11:WebサイトのデータをExcelで会社名順に並び替える
- SAMPLE12:WebサイトのデータをExcelでグラフ化する
- SAMPLE12_2:サンプルサイトのデータをExcelでグラフ化する
- SAMPLE13:1時間おきに巡回してWebサイトを保存する
- SAMPLE14:定時巡回して得たデータをメールに添付して送信する
- SAMPLE14_2:サンプルサイトから得たデータをメールに添付して送信する
- SAMPLE15:メルマガの文章を自動生成する
- SAMPLE17:ExcelのデータをWebフォームに自動入力
- SAMPLE18:Webの情報をExcelに残す
- SAMPLE19:入力した名前を埋め込んでファイルを自動生成する
- SAMPLE20:複数のアプリケーション連携(Photoshop+Outlook Express)
- SAMPLE20_2:複数のアプリケーション連携(ペイント+Outlook Express)
- SAMPLE21:「ひろし」の変換候補を抽出する
- SAMPLE22_1:あるディレクトリ内のファイルの名前を取得する
- SAMPLE22_2:あるファイルの最初の一行を取得する
- SAMPLE24:任意の桁数でランダムなパスワードを好きなだけ生成する
- SAMPLE27:使用履歴を一括削除する
3章■UWSCで使える関数や制御文
- リスト3-1:マウス移動のサンプル1
- リスト3-2:マウス移動のサンプル2
- リスト3-3:アクティブウィンドウのIDを表示する
- リスト3-4:ウィンドウのアクティブ化(変数なし)
- リスト3-5:ウィンドウのアクティブ化(変数使用)
- リスト3-6:ウィンドウの最大化(変数なし)
- リスト3-7:ウィンドウの最大化(変数使用)
- リスト3-8:ウィンドウを閉じる(変数なし)
- リスト3-9:ウィンドウを閉じる(変数使用)
- リスト3-10:ウィンドウ内を全選択
- リスト3-11:ウィンドウを更新
- リスト3-12:ウィンドウを閉じる
- リスト3-13:10個のWebフォームに数値を入力して最後に[OK]ボタンをクリック
- リスト3-13_2:繰り返し処理に制御文を取り込んだマクロ
- リスト3-14:変数Aが1の時「a cat」と書き込む
- リスト3-15:変数Aの値によって書き込む内容を変える
- リスト3-16:Aが100より小さい間「yes」を繰り返し入力する
- リスト3-17:100より大きくなったら処理を止める
- リスト3-18:100回まで「yesman」を書き込む
- リスト3-19:SELECTを使った簡潔な条件分岐
- リスト3-20:「taiho」を200回書き込む
- リスト3-21:「taiho」を120回目の入力で中止する
- リスト3-22:30個のフォームに文字列を入力して[OK]ボタンを押す
- リスト3-23:フォーカス部分のテキストを取得
- リスト3-24:文字列の一部分をコピーする
- リスト3-25:文字列の置換
- リスト3-26:指定文字列を検索する
- リスト3-27:文字列の長さを数える
- リスト3-28:特定の場所から最後までをコピーする
- リスト3-29:マウスカーソルの下にあるウィンドウのタイトルを取得する
- リスト3-30:1900から1ずつ加えてフォームに入力していく
- リスト3-31:1900に1ずつ加え、さらに「年」を付け加えてフォームに入力する
- リスト3-32:クチバシが下に付いた30秒時計
- リスト3-33:メモ帳のメニューを操作する
- リスト3-34:チェックボックスの状態を取得する
- リスト3-35:「置換」ウィンドウのアイテム総数を取得
- リスト3-36:アイテム名の取得
- リスト3-37:[はい][いいえ]ボタンを持ったメッセージボックス
- リスト3-38:入力した文字を吹出しで表示する
- リスト3-39:項目が5つあるセレクトボックス
- リスト3-40:国名に対応した首都名をメモ帳に貼り付ける
- リスト3-41:フォーム個数に応じて入力回数を変化させる
4章■
- リスト4-1:COMコンポーネントを使ったマクロ
- リスト4-2:4つのURLに順番に移動する
- リスト4-3:自作関数の定義と利用
- リスト4-4:サンプルページにアクセスするマクロ
- リスト4-5:フォームの個数をメッセージボックスで表示する
- リスト4-6:1つ目のフォームにある要素を数える
- リスト4-7:5つ目のフォーム(reidai_e)にある要素の数を調べる
- リスト4-8:4つの項目を入力する
- リスト4-9:4つの項目を入力する(要素名の利用)
- リスト4-10:項目の入力とチェックを入れる
- リスト4-11:入力と選択をした後、再度「名前」欄を選択する
- リスト4-12:いろいろな情報を取得する
- リスト4-13:リンクの合計数を調べる
- リスト4-14:最後のリンク先URLを表示してジャンプする
- リスト4-15:Excelを起動して可視化、さらにワークブックを追加
- リスト4-16:フォントとサイズを変更し、さらに1行ごとにフォントと塗りつぶしの色を変更する
- リスト4-17:CPU使用率をメッセージボックスに表示する
- リスト4-18:メモ帳を開いて「1, 1」から「500, 500」の位置まで順次移動していく
- リスト4-19:WINDOWSの種類をメッセージボックスに表示する
- リスト4-20:現在時間をメッセージボックスに表示する
- リスト4-21:スタンバイ状態にする([Enter]キーか電源ボタンを押すと復帰する)
- リスト4-22:入力した値を数値かどうかチェックしてメッセージボックスに表示
- リスト4-23:カンマが入っている文字列を数値に変える
- リスト4-24:「 こんにちは 」と両端に半角スペースが入っている文字列を編集する
- リスト4-25:「500, 500」の位置のRGB値を取得し16進数でメッセージボックスに表示する
- リスト4-26:ASCIIコード「71」に該当する文字を表示する
- リスト4-27:入力した文字をASCIIコードに変換して表示する
- リスト4-28:入力した文字の2文字目が1バイトか2バイトかを判別する
- リスト4-29:Windows Media Playerを起動する例
- リスト4-30:あいさつを順番に表示するAISATSU関数
